環境負荷も評価する認定制度「クォールマーク・グリーン」

 

 
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環境負荷も評価の対象とする「クォールマーク・グリーン」と呼ばれる新しい認定制度は、「100%ピュア・ニュージーランド」のイメージアップに役立ち、海外からの旅行者誘致に貢献するだろう、とニュージーランド政府観光局チーフ・エグゼクティブのジョージ・ヒクトン氏は語っています。

ロトルアで開催されたトラベル・トレードショーTRENZの場で、デミアン・オコナー観光大臣より新しい認定基準についての詳細が発表されました。2008年8月1日より、すべてのクォールマーク公認業者は、審査条件の一つとして、最低限の環境基準を満たすことが必要となります。

すべての観光関連業者は、環境対策の内容に応じて、従来のクォールマークを超える「エンバイロ・ゴールド」、「エンバイロ・シルバー」、「エンバイロ・ブロンズ」の認証取得を申請することができます。

「海外からニュージーランドを訪問する人々の一番の目的は自然環境にあります。われわれが約束する100%ピュア・ニュージーランドの旅をお届けするためには、環境保護を強力に推し進めていかなければなりません。英国や欧州からの旅行者はとりわけ環境問題に関心があり、環境負荷の少ない商品を選ぶ傾向があります。この認定制度によって旅行者の期待に応えられるようになるでしょう」とヒクトン氏は語っています。

また、「すべての観光関連業者はクォールマークの審査を受け、エンバイロ・ゴールドの取得を目指すことが重要です。環境に良いだけでなく、地元にも利益をもたらし、ひいては事業そのものにも観光業界全体にも貢献することになるからです」とも述べています。

詳細はwww.responsibletourism.co.nzをご覧ください。

関連写真やクォールマークのロゴは担当チャンテル・テイラーまで、携帯021 220 8012もしくはEメールchantellet@tnz.govt.nzへご連絡ください。

連絡先:

Cas Carter ニュージーランド政府観光局、コーポレート・コミュニケーション
携帯 +64 21 915 410


27-May-2008   出典: Press Release








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