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8月は中国人旅行者の数が目立って減少し、ニュージーランドの旅行業界における中国マーケットの重要性を実感することとなりました。
8月の中国からの渡航者数は29%(2600人)の減少となりました。オリンピック開催中は海外旅行よりも国内で過ごそうとする傾向がみられたこと、そして5月の四川大地震以来続く政府役人に対する海外渡航禁止措置の影響だと考えられます。
「多くの主要マーケットからの渡航者数が落ち込む中、中国マーケットの重要性が増しています。今回中国からの旅行者数が大きく減少し、ニュージーランドの旅行業界はその重要性を実感しています」とニュージーランド政府観光局チーフ・エグゼクティブのジョージ・ヒクトン氏は言います。
全体では前年同月より1.4%ダウン、2,300人の減少となりました。
ニュージーランド政府観光局では、今月初めより英国にて700万ドルを投じた新キャンペーンを行っています。現地におけるニュージーランドのイメージを「いつか行けたらいい国」から「今すぐ行きたい国」へと変えることが狙いです。
「今回スタートした『What Do You Say UK?』キャンペーンは、経済不安が続き、観光地間の競争が激しくなる中で、英国におけるニュージーランドの認知度を上げることを目的としています」 とヒクトン氏は述べています。
2008年8月の海外からの渡航者数統計
| オーストラリア |
79,178人 |
1.3%アップ |
| 英国 |
11,792人 |
6.9%ダウン |
| 米国 |
10,010人 |
5.8%ダウン |
| カナダ |
2,134人 |
4.3%アップ |
| 中国 |
6,446人 |
28.5%ダウン |
| 韓国 |
6,336人 |
10.3%アップ |
| 日本 |
9,108人 |
7.8%ダウン |
連絡先:
Cas Carter - ニュージーランド政府観光局、コーポレート・コミュニケーション
電話: 021 915 410 / Eメール: casc@tnz.govt.nz
www.tourismnewzealand.com, www.newzealand.com
19-September-2008 出典: Press Release
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